ほくろ・しみ・いぼ・そばかす・青あざ・茶あざでお困りの方へ最新のレーザー治療で治療を進めてまいります。

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形成外科・皮膚科専門医によるレーザー治療


ほくろ、いぼ、しみ、そばかす、黒あざ、青あざ、茶あざ、いれずみ

これらはレーザーで治療ができます。安心して受けられる安全な治療です。
ルビーレーザー、Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー
当院では3種類の最新型のレーザー(ルビーレーザー、Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー)を導入しました。今までなかなか治療法が無かったお肌の悩みも、安全に解消できるようになりました。

治療方法について

レーザー治療により、このようなお肌の悩みが解決できます。
>>ほくろ >>いぼ >>しみ・そばかす >>黒あざ >>青あざ >>茶あざ >>外傷性刺青 >>いれずみ


ほくろ

 

いぼ

ほくろ治療例1
ほくろ治療例2
 
いぼ治療例2いぼ治療例1
 「ほくろ」と呼ばれるものには、様々なものが含まれます。良性である「単純黒子」や「色素細胞母斑」、比較的悪性度の低い癌の一種である「基底細胞腫」、そして悪性度の高い癌の「悪性黒色腫」まであります。外観である程度は診断できますが、最終的には細胞を取って病理検査をしないとわからない場合もあります。そのような場合には、局所麻酔をし切除して検査を行います。もしも悪性の場合には、より広い切除手術が必要になる場合があります。悪性のほくろには、基本的にはレーザー治療は行いません。
 悪性の心配がないほくろで、外見上、目立つと大変気になり、時には患者さんの大きな悩みとなる場合があります。そのような場合には炭酸ガスレーザー治療が有効です。少量の局所麻酔で簡単に受けられ、跡もきれいに治ります。
   いぼは「ゆうぜい」と呼ばれますが、中でもウイルスの感染によって生じる「尋常性ゆうぜい」は、むず痒く、ひっかくことによりうつるのでやっかいです。足の裏などにできると歩いた時に痛くて困ることもあります。いぼは本来、液体窒素による治療法が主流でした。しかし液体窒素治療ではなかなか取りきれない大きなものや根の深いものは、炭酸ガスレーザー治療が有効です。局所麻酔をしておこなうと、痛みもほとんどなく、1回の治療できれいに取り除くことができます。
 また、お年をとってくることによって顔などにできるいぼは「老人性ゆうぜい」(別名「脂漏性角化症」)と呼び、とても目立つものですが、同様の治療により大変きれいに取り除くことができます。
 その他にも、首周りにできる細かいぶらぶらしたいぼ(アクロコルドン)も、同様の治療できれいに切除できます。
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しみ・そばかす

 

黒あざ

治療例   治療例
 顔や手などのお肌のしみは、目立つと気になり不愉快なものです。これは、日光の紫外線の影響を受けて、「メラニン」という黒い色素が異常に増加し皮膚の中にたまるものです。これに対しては、ルビーレーザーが有効です。このレーザーはメラニンに反応する波長を持ち、メラニンだけを特異的に破壊し、周囲の組織にはほとんど影響を与えません。そのため、「瘢痕(はんこん)」を残さずにしみだけを消すことができます。
 しかし、しみの中には、「肝斑」と呼ばれレーザー治療が効果のないしみも存在しますので、治療前の診察で十分検討をしてから治療を決めます。
   顔や腕または背中などにできる、ほくろのような黒い色をした大きなあざで「色素細胞母斑」または「母斑細胞母斑」と呼びます。これは黒く目立つため大変気になりますし、また、中には放置しておくと癌になる可能性のあるものもあり、やっかいです。このあざは長い間、手術以外の方法ではきれいに治療することが困難でしたが、いくつかのレーザー治療を組み合わせて、かなりきれいに治療ができるようになりました。Qスイッチルビーレーザー炭酸ガスレーザーを用いて、少しずつ色を薄くしていきます。ものによっては根気のいる長い治療が必要になる場合もあります。
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青あざ

 

茶あざ

治療例   治療例
 顔のほほや目の回りにあるあざは「太田母斑」、首や肩にあるあざは「伊藤母斑」と呼ばれます。また生まれつきの「蒙古斑」が消えずに残ったり、背部や腕に「異所性蒙古斑」として残っている場合があります。生まれつきか、もしくは幼い頃から出現するため、患者さんの大変大きなコンプレックスの原因となってきました。また、このあざは、長い間、様々な治療法がこころみられてきましたが、なかなかきれいにならず、患者さんにとっても医師にとっても大きな悩みでありました。当院が導入したQスイッチルビーレーザーは、それを解決する画期的なものです。現在のところほぼ100%の患者さんに効果が認められています。
   幼少時や若い頃から、お年寄りのしみのような茶色いあざが出現するもので「扁平母斑」とか「カフェオレ斑」と呼びます。遠目にはあまり目立たず周りは気にならなくとも、患者さん本人にとってはとても大きな悩みとなることがあります。その場合にはルビーレーザーQスイッチルビーレーザーが有効です。このあざは再発が多く難渋することがありますが、くりかえし治療を行うことにより薄くしてゆくことが可能となりました。しかし、中には全く効果のないものや、むしろ濃くなってしまうものもありますので、注意が必要です。
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外傷性刺青

 

いれずみ

治療例   治療例
 戸外などでけがをしたあとが、黒く色が付き目立つことがあります。これはけがをした時に砂や泥がきず口の中に入り込み、いれずみのように色が付いてしまったものです。これをきれいにするためにはその色素を取り除かなくてはなりません。その場合にはQスイッチルビーレーザーが有効です。
   いたずらや軽い気持ちで入れたいれずみを、後になって消したいと悩んでいる方が少なくありません。そのような場合にはQスイッチルビーレーザーが有効です。ただし、そのいれずみを入れた深さや、色によって効果が異なります。ものによっては根気のいる長い治療が必要となりますので、担当医とよくご相談の上、治療をお受けになって下さい。
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